サーバ WebARENA アクセス 障害 情報 お問い合わせページ の 探し方

WebARENAは、株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズが提供しているホスティングサービスで、データセンターサービスから、共有サーバ、ドメイン取得、VPSサーバなど、幅広く提供している、インフラサービスブランドです。

WebARENA 日本 公式 ホームページ
https://web.arena.ne.jp/

WebARENAは、1997年のハウジングサービスを開始しており、そこから各種サービスの展開にいたっています。

NTTのサービスなので、やはり、安心感と信頼感から、流通が多いんでしょうね。

WebARENAは、

  1. 設備環境
  2. サービス連携
  3. サポート

をセールスポイントにしています。

ネットワークも、NTTPCのIPバックボーンを活用しているので、主要なIXやISPと高速接続できているそうです。

  • ネットワーク回線の冗長化
  • 障害時の迂回ルートを確保

といった部分も、WebARENAはできているので、アクセス環境の安定化を実現。

WebARENAは、共有サーバであれば、月額327円~(税込)から、利用ができます。NTT系のサービスなのに、とってもお得な料金設定です。ワードプレスも利用可能になっています。それゆえ、個人だけでなく、法人からの利用も可能なホスティングサービスとなっています。

とはいえ、WebARENAでも、利用者数、利用者が増えてくると、WebARENAが、どんなにがんばっても、システム障害、通信障害などが発生します。

では、WebARENA 障害情報はどうやって調べるのがいいのでしょうか?

WebARENA で障害が起きているかどうかを確認する方法です。

そんな WebARENA 障害情報 は、NTT PC の公式ホームページの災害・工事・故障情報ページにてチェックできます。

WebARENA 災害・工事・故障情報

近年のトレンドのように、スタッツで状況確認もできるようになっています。

サービス名の区分がわかりにくいのが、玉にキズかもですね。

メンテナンス情報も一覧で可視化されています。

WebARENA お問い合わせ サポート窓口
https://help.arena.ne.jp/hc/ja

上記のページでは、WebARENA サポートTOPページです。

ここからも、故障情報 メンテナンス情報のページに遷移できます。

実際のメールフォームベースのお問い合わせは、各サービスのページに行くと閲覧できます。

たとえば、SuiteX V2 スタンダード プランのお問い合わせメールフォームは、
以下のようになります。

SuiteX V2 スタンダード についてのお問い合わせ
https://help.arena.ne.jp/hc/ja/articles/360025907253

基本的には、チャットボットへの導線となっており、チャットボットからのお問い合わせページの誘導となります。

WebARENAはサーバーお乗り換えガイドというコンテンツを提供していて、サーバ移転がわからない人向けのコンテンツを掲載しています。

WebARENA サーバーお乗り換えガイド
https://web.arena.ne.jp/transfer/

ホームページやメールの運用を継続しながら
サーバ移行するポイントなども記述されています。

このあたりは、専門用語が多いですが。

読んでいて、しっかりとしたサービス展開だと理解できるのが導入事例ページです。

WebARENA 導入事例
https://web.arena.ne.jp/case/

さまざまなサービスの導入事例が書かれていて、
大手ばかりでないのが、より安心感、リアルなかんじがしますね。

障害情報

Posted by sanzui